映画「武士の一分」を見てきました
決して木村拓哉さんが主演してるからではないですよ(何故か強調!?)
山田洋次さんが、脚本、監督しているからです
山田洋次さんと云えば、皆さんご存知の「男はつらいよ」シリーズや
「幸福の黄色いハンカチ」「家族」「たそがれ清兵衛」など沢山の
名作を撮られています
そこには家族愛や人間愛がテーマになっておりいつも感動しています
「武士の一分」も夫婦の愛が根本にあり、下級武士の仕事の悩みや
途中失明した時の絶望感、妻が騙されて身をささげた相手の怒り
盲目の剣士など木村拓哉さんは、見事に演技きっていました
加世役の檀れいさんもとても美しく、さすが京都府出身ですね
着物姿が清楚な色っぽさがあり、和服姿に弱い男性方は必見ですよ
この映画は、お涙チョウダイの映画ではないのですが、自然と頬に
涙が流れるシーンが何回かありましたと同時に笑える場面もあり
桃井かおりさんが場面は少ないが、存在感のある叔母役で出演して
いて、アドリブかなと思うセリフや態度に笑ってしまいました
映画を観た後、後ろのおばちゃん達が(私も、おばちゃんですが)
「キムタクでは、この役は軽すぎるな」と賑やかに話していたが
いやいや、そうじゃないで、おばちゃん達 (ごめん)、
キムタクだからこそ、重いテーマを、押し付けることなく
ういういしい愛妻物語になっている 夫婦の愛とは・・
家族愛、人間愛をじっくり考えさせてくれた山田監督さんに
「ありがとうでがんす」と言いたい
その日は、ダンナさんに優しくして、加世さんのように
慎ましい妻になろうっと思ったが、温思の「ただいま」の声で
妻を忘れて、母役100%に直ぐに戻ってしまいました(笑)
来年は月に1回は、映画を観ようと思う そして沢山の感動を
貰い、心を磨き、顔を磨き?より大きく心ゆたかな人間に成長
したい (ついでに身長も成長したいぞ〜)
テーマ:ダウン症 - ジャンル:福祉・ボランティア
- 2006/12/09(土) 09:58:32|
- 映画
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